【物置を解体したい方必見】費用の相場や自力で処分する方法は?

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物置の解体工事を業者に依頼する際の、費用の相場や料金を削減できるポイントなどをまとめました。また、自力で物置を解体する方法や注意点なども、詳しく解説します。廃棄物の処分方法も素材別に説明していますので、ぜひ参考にしてください。

【物置を解体したい方必見】費用の相場や自力で処分する方法は?

目次

  1. 物置の解体方法や費用の相場を解説!
  2. 物置を解体するメリット
  3. 物置の解体工事にかかる費用相場
  4. 物置を自力で解体する方法とポイント
  5. 物置を解体した後の処分方法
  6. 物置の解体方法や費用の相場を覚えておこう!

物置の解体方法や費用の相場を解説!

長い間使用しておらず、今後も使用予定のない物置は、処分することも検討する必要があります。物置をそのまま粗大ごみとして回収してもらうことはできないため、解体をしなければなりません。

本記事では、解体を業者に依頼する場合の費用相場や自力で解体する際の手順及び注意点などを、徹底解説します。

物置を解体するメリット

使っていない物置を解体して処分すると、意外にも多くのメリットがあります。逆に、そのまま放置していることによって、危険を伴うこともあるのです。具体的にどのようなメリットがあるのか、紹介していきましょう。

土地の有効活用や犯罪防止に繋がる

全く使用していない物置が設置されていると、その土地のスペースを無駄に使っていることになります。物置が古くて錆びれていたり、破損していたりすると、見た目も気持ちの良いものではありません。

また、物置への出入りもなく、放置したままにしておくと、その部分が死角になってしまいます。空き巣などは死角の多い家をターゲットにすることが多いため、防犯上でも充分注意が必要です。

今後使用する予定がないのであれば、物置を解体処分することも考えておきましょう。そうすることで、違う目的で土地を有効的に使用できると共に、防犯対策にもなります。

自然災害による転倒や倒壊を防ぐことができる

台風による大雨や強風、地震などの自然災害によって、思わぬ被害を受けることがあります。かなり重さのある物置でも、自然災害によって転倒や破損をすること考えられるのです。

破損した物置の一部が飛んで家屋や車にぶつかると、二次被害が起きる可能性もあります。ましてや、人に当たって大怪我をさせてしまうと、取り返しがつきません。不要な物置があれば、速やかに解体処分をしておくと、このような危険を未然に防ぐことができます。

物置の解体工事にかかる費用相場

物置の解体作業にかかる一般的な費用を、詳しく解説していきます。物置の素材や大きさ、設置場所など、さまざまな条件によって、かかる費用も違ってきます。その点も踏まえて、分かりやすく説明していきましょう。

一般的な費用相場の目安

高さ・幅・奥行きの合計費用
~400cm15,000~17,000円程度
400~500cm程度17,000~21,000円程度
500~600cm程度21,000~30,000円程度

上記の表は、物置の高さと幅と奥行きを合わせた寸法ごと解体費用の目安です。しかし、さまざまな条件によって値段が異なるので、一概にはいえません。場合によっては、自分が考えている予算よりも、大きく異なる場合があります。

そのため、業者に依頼する前には、必ず何社かに見積もりを出してもらいましょう。また、解体費用と撤去費用は別であることが多いので、その点も業者に確認しておく必要があります。

物置の大きさによって費用は異なる

大きい物置ほど解体作業に時間がかかるため、それに伴い工事費用も高くなります。見積もりを出してもらう時に、サイズも参考にするので、事前に3辺の合計サイズを測っておきましょう。

また、600cm以上の大型物置は、家屋を解体するような専門業者でないと、対応できない場合もあります。

物置の状態が良いと解体工事の費用は安くなる

物置の劣化具合によって、費用が異なる場合もあります。物置の状態が良く、解体がスムーズに行えると判断されると、料金が安くなる傾向にあるようです。

逆に、老朽化が激しく、解体が困難になると、料金が上がってしまう可能性もあります。例えば、ネジやボルトが錆び付いていたり、資材が変形していたりすると、解体に時間がかかってしまうため、追加料金が発生することもあるようです。

物置の素材によっても費用が異なる

物置は、さまざまな素材で作られているものがあります。傾向としては、スチール(鉄)製のものであれば、解体費用は比較的安くなるようです。なぜなら、解体したスチールは再利用できるため、廃棄物処理の業者にスチールを買い取ってもらえます。

一方、プレハブタイプや木製タイプのものは、スチールより解体に手間がかかり、別途処分費用も発生します。そのため、スチール製よりも費用がかかる傾向にあるでしょう。

物置内の残置物があると追加処分費用が発生する

物置の中に残置物がある場合は、それを処分しなければなりません。業者に処分をお願いすると、回収するための費用が上のせされます。

少しでも経費を削減したいのであれば、解体工事を開始する前に残置物の処分をし、物置の中を空の状態にしておきましょう。もちろん、自分でするのが大変な場合は、業者にお願いすることも可能です。

養生作業の有無によって費用は異なる

物置の設置場所によっては、養生が必要になります。例えば、マンションなど共同スペースのベランダや屋上に物置を設置している場合は、搬出の時に壁や階段などにぶつかり、破損してしまうかもしれません。

そのようなトラブルを防止するためにも、養生をしてから解体作業に入ることをおすすめします。養生をすると費用はかかりますが、トラブルが起きて損害賠償などを請求されれば、かえって出費が多くなるでしょう。近隣住民に迷惑をかけないためにも、状況を見て正しい判断をしてください。

物置の置かれ方によっても費用は異なる

物置を設置する時は、そのまま直に地面に置くのではなく、地面との間に基礎といわれる部分を作ります。さまざまな置き方がありますが、一番多いのはコンクリートのブロックを地面の上に数カ所並べ、その上に物置を置く方法です。

コンクリートのブロックであれば、解体の時に簡単に取り外せます。しかし、中にはしっかりと基礎工事をしているものもあり、その分頑丈であるため、取り外しや解体にも手間がかかってしまうのです。そのような理由から、物置の置き方によって費用が異なることも、考えられます。

複数業者に見積もりを依頼するのがおすすめ

解体費用はさまざまな条件によって異なります。事前に正確な費用を知っておきたい場合は、解体業者に見積もりを依頼するのがおすすめです。

また、業者によっても見積もりの仕方が違うため、複数の業者に見積もりを出してもらうと、料金の比較ができます。忙しくて業者に出向く時間がない場合は、電話やメールで概算料金を知らせてくれる業者もあるので、まずは気軽に尋ねてみましょう。

物置を自力で解体する方法とポイント

物置解体にかかる費用を一番安く済ませる方法は、自力で行うことです。サイズがさほど大きくないスチール製のものであれば、DIYで解体することもできます。ここでは自力で解体する方法と、ポイントや注意点を解説しましょう。

準備しておきたい服装と道具

自力で解体するためには、使用する道具と作業に見合った服装を、準備する必要があります。道具は、レンチ、バール、ハンマーを最低限準備しておきましょう。

ナットやボルトなどが固くて回りにくい時は、バールがあると活躍します。また、物置を設置する時に作った基礎が頑丈な場合は、ハンマーがあると叩いて壊すことができるので便利です。高さのある物置であれば、脚立があると良いでしょう。

服装は活動しやすい作業着を装着し、保護ゴーグルや防塵マスク、ヘルメットがあると、さらに安全に作業に取り組めます。また、足の怪我防止のためにも、サンダルではなく安全靴を履いてから行いましょう。

解体方法①ボルトを外して分解する

解体作業は、上から下の方へ順に行っていくのが基本です。具体的にいうと、天井、ドア、側面、床板の順になります。スチール製の場合は、ボルトやナットで接合されていることがほとんどですので、1つずつ丁寧に外していきましょう。

必要以上に力を入れすぎてしまうと、資材が変形して解体しにくくなるので注意しましょう。物置の老朽化が激しく、ボルトやナットが錆びついて外せない場合は、無理に自力でせず業者にお願いすることも考えましょう。

解体方法②基礎を撤去する

床底まで解体したら、最後に残った基礎部分を撤去します。スチール製物置の基礎であれば、コンクリートブロックを使っていることが多いです。その場合はコンクリートブロックを撤去するだけですので、簡単にできるでしょう。

違う素材でしっかりと基礎を作っている場合は、ハンマーなどで破壊しなければなりません。自力で解体する場合は、最後まで安全に留意しながら、ゆっくりと進めていきましょう。

ポイント①解体に関する許可申請が必要な場合がある

解体作業を行うにあたり、許可申請が必要なケースもあります。例えば、床面積が80平米以上ある場合は、建設リサイクル法により解体工事業の登録を行なわなければなりません。しかし、物置の床面積がそうした大きなサイズになることは、ほとんど無いといって良いでしょう。

他にも、解体した後の廃棄物を処分するために、軽トラックなどを公道に駐車する場合は、道路使用許可の申請が必要になります。

こうした許可は、管轄の警察署で申請をし、受理されるまでに約3~4日かかるそうです。そのため、解体予定日を考慮して、余裕をもって申請することをおすすめします。なお、自宅敷地内の駐車場など私有地に駐車する場合は、道路使用許可の申請は必要ありません。出典:建設リサイクル法の概要(環境省HP)出典:道路使用許可の概要、申請手続等(警察庁HP)

ポイント②金属回収業者に買取を依頼する

スチール(鉄板)は、物置を解体した後に一番多く出る廃棄物です。粗大ごみとして自治体に回収してもらう方法が、最も簡単でしょう。しかし自治体によっては、金属類を回収しない場合もあるため、事前に確認しておく必要があります。

他には、金属回収業者に依頼する方法もあります。この場合、基本的には指定された場所へ自分で廃棄物を運搬します。業者によっては、引き取りに来てくれることもあるので、問い合わせてみてください。スチールの状態が良ければ、買取をしてくれるケースもあります。

ポイント③リサイクルショップに引き取りに来てもらう

物置の状態が良ければ、リサイクルショップが買取をしてくれる場合があります。小型サイズであれば、そのままの状態で引き渡すことができるかもしれません。解体する前に、リサイクルショップに問い合わせてみましょう。

状態によっては買取はできないけれど、無料で引き取りはOKというケースもあります。しかし、無料で回収してくれるならば、解体する手間が省ける上に、解体業者に依頼する費用もかからないので、お得であると考えて良いでしょう。

老朽化が激しいものは例外ですが、まだ使えそうな状態の物置であれば、リサイクルショップに問い合わせてみるのもおすすめです。出典:廃棄物・リサイクル対策(環境省HP)

物置を解体した後の処分方法

物置を解体した後の建材を、いつまでも自宅の敷地に放置しておくと、スッキリ片付きません。なるべく速やかに処分しましょう。ここでは解体した後の処分方法を、素材別に解説していきます。

スチール素材の処分方法

スチールの場合は、自治体に粗大ごみとして回収してもらう方法と、金属回収業者に買取をしてもらう方法があります。

可能であれば、粗大ごみとして捨てるよりも、金属回収業者に買取をしてもらう方が良いでしょう。ただし、買取の場合は自分でスチールを軽トラックなどに積んで、運搬しなければなりません。

自分で運搬するのが難しい場合は、専門の回収業者に依頼することもできます。また、業者の都合もあるため、解体後すぐには回収してもらえないこともあるでしょう。その点も考慮して、検討してみてください。

コンクリート素材の処分方法

物置の基礎部分のほとんどは、コンクリートのブロックが使用されています。コンクリートブロックは、一般的に粗大ごみとして処分することが可能です。

ただし、地域の自治体によっては、コンクリートが粗大ごみの部類に、含まれていないこともあります。その場合は、専門の業者に問い合わせてみましょう。状態の良いコンクリートブロックであれば、自宅敷地内の邪魔にならないようなスペースに、置いておく方法もあります。

物置の解体方法や費用の相場を覚えておこう!

物置を自力で解体する方法や業者に依頼する場合の費用の相場を、徹底解説しました。小さめのスチール製物置であれば、自力で解体することも可能です。

ただし、解体作業を開始する前に、自力でできるような条件を満たしているのか、よく確認しておきましょう。無理だと感じたら安全のためにも、プロの業者に依頼するようにしてください。

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