マンションリサーチの「ロボ査定」に解体費用算出機能の提供を開始しました

マーケティングDXと不動産解体DXプラットフォーム「解体の窓口」を運営するバリュークリエーション株式会社は、不動産ビッグデータを活用した査定書作成ツール「ロボ査定」を提供するマンションリサーチ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山田 力、以下、「マンションリサーチ」)に解体費用のAIシミュレーションモデルを提供し、2025年4月2日より同ツール内に新機能として実装されたことをお知らせいたします。

バリュークリエーションでは、全国の解体業者による逆オークション制(※)を用いて解体工事の希望者と解体業者をマッチングするプラットフォーム「解体の窓口」を2020年より運営しています。これまでに蓄積した4万件を超える空き家・古家の解体費用見積もりデータを元に「解体費用AIシミュレーションモデル」を構築し、同プラットフォーム内で提供してきました。

一方、マンションリサーチでは不動産ビッグデータを武器に、誰でもわかりやすく親しみやすい査定書を自動生成できるツール「ロボ査定」を提供しています。

近年、空き家問題の深刻化に伴い、戸建てを解体して土地として売却するケースが増加しています。このようなニーズに応えるため、査定書内に解体費用を含めることで、売主検討者にとって、より具体的で現実的な売却活動の提案が可能となります。

今後も、「ロボ査定」への解体費用算出の機能追加を通じて、日本の空き家問題や古家の売却の領域に新たな価値を提供し続けることを目指してまいります。

(※)複数の解体業者が入札することで、見積の価格がどんどん安くなること

執筆者情報

解体の窓口

解体の窓口・編集部です。 解体工事に関することはもちろん、 解体後の土地や建物の処分から法律・税金まで、 あらゆることを、プロの目線で解説していきます。 お気軽にお問い合わせくださいね。

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