リフォームと建て替えどちらがお得?費用目安や判断基準を解説!

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リフォームと建て替えのどちらがお得か紹介します。リフォームと建て替えのどちらにするかの判断基準や、それぞれの費用について解説!リフォームの箇所ごとにかかるお金や、建て替えの注意点についてまとめています。どっちにするか、お得で費用が安い方法も確認してください。

リフォームと建て替えどちらがお得?費用目安や判断基準を解説!

目次

  1. リフォームと建て替えどちらにすべきか比較!
  2. リフォームと建て替えどちらにするかの判断基準
  3. リフォームと建て替えを費用面で比較
  4. リフォームのメリットとデメリット
  5. 建て替えのメリットとデメリット
  6. リフォームや建て替えができないケースに注意
  7. リフォームと建て替えのどちらがお得かよく検討しよう!

リフォームと建て替えどちらにすべきか比較!

広々とした家

老朽化や手狭になった家を新しくする場合、リフォームと建て替えどちらがよいのでしょうか?リフォームと建て替えの費用の違いや、判断基準について紹介します。築40年や築50年などの老朽化した建物の建て替えに悩む方は、ぜひ参考にしてください。

リフォームと建て替えどちらにするかの判断基準

リフォームと建て替えの定義

広々としたリビング

リフォームと建て替えは、どのような違いがあるのでしょうか?リフォームは、既存住宅の基礎部分を残したまま、部分的に改修することを意味します。建て替えの場合は、既存住宅を基礎部分から取壊し、新しく建て直すことです。

このように、既存住宅の基礎部分を残すか残さないかが、大きな違いです。また、リノベーションはリフォームの一種であり、内部をすべて解体撤去し、新しく中を造り直すことを意味します。

築年数がひとつの目安

並び立つ住宅

リフォームと建て替えのどっちを行うか考える際、築年数が一つの基準になります。一般的には築20年を超えると、リフォームや建て替えを検討する人が多くなるのです。もちろん、築40年や築50年を超えても、そのまま住み続けられる住宅もあります。

しかし、築40年や築50年を超えた住宅の安全性に悩む場合、住宅診断士などに相談するのがおすすめです。診断費用の相場は5万円から10万円ほどなので、リフォームと建て替えのどっちにするか悩む場合は、相談しましょう。

あと何年住むのか考える

古民家と道路標識

その他の判断基準として、現在の家に今後どれぐらい住み続けるかも考えましょう。たとえば、家族構成や譲渡なども、判断材料になります

二世帯同居を考えると、リフォームや建て替えを考える必要もあるでしょう。そして、高齢の両親のことを考えて、バリアフリー化も重要な課題になります。

一部分をリフォームするだけで改善できるのか、それとも建て替えで大幅に変更するほうが良いのかどっちにするか判断基準にしてください。

リフォームと建て替えを費用面で比較

リフォームの費用相場

ペンキを塗る男性

リフォームと建て替えを費用面で比較しましょう。リフォームは全面リフォームであれば、350~2,000万円、スケルトンリフォームであれば390~2,500万円ほどお金が必要です

スケルトンリフォームは、壁や床などのすべてを取り払って行います。そのため、排水管などにも手を加えることが可能ですが、費用は通常よりも高額になるので注意しましょう。また、建て替えの場合は、1,000~4,000万円ほどの費用がかかります。

キッチン

リフォームと建て替えのどっちにするかを考える上で、各ゾーンの費用も参考にしてください。一部分だけを直すなら、リフォームのほうが安い場合が多くなります。逆に、いろいろなところを直す手間を考えるなら、建て替えがおすすめです。

たとえば、キッチンをリフォームする費用相場は、50~100万円ほどになっています。近年はアイランドキッチンなどがブームになっており、広々とした空間の中、子どもの様子を見ながら料理をできるのがポイントです。

トイレ

リフォームされることが多いトイレは、15~30万円ほどになります。トイレは「自分が最も落ち着ける空間」と考える人も多いかもしれません。こちらも、近年ではタンクレストイレタイプが登場し、節水機能や見た目にこだわる人に人気です。

どっちのタイプにするか検討しながら、落ち着いた空間に仕上げましょう。どっちにするか迷っている場合は、デメリットから考えてください。タンクレストイレの場合は、水圧不足で設置できない場合や、ウォシュレット部分の交換が不可になっているので参考にしましょう。

浴室

浴室のリフォームは、60~120万円ほど必要になります。お風呂は限られたスペースや排水管などさまざまな課題を抱える場所です。

高齢の両親が入浴しやすいようにリフォームする人も多いです。また、思い切ってスケルトンリフォームや建て替えで対応するのも選択肢になります。古くなった浴室を新しくし、同時にオプションも導入することを検討しましょう。

壁紙

リフォームを聞いて思い浮かべるのは、壁紙の張替えかもしれません。DIYで自分で安い費用でお得に張り替える人もいますが、実際にやってみるとなかなかテクニックが必要な部分です。

こういった壁紙も、業者に依頼してきれいにリフォームしてもらいましょう。壁紙やクロスの張替えは、5~10万円ほどで行なえます。他のリフォーム部分と比較すると、比較的費用は安いです。

床の張替えでは、10万円ほどを想定しておきましょう。床の張替えの費用がお得に行えるかどうかは、張替え前の状態が大きく関係します。

下地が傷んでないか、床材の種類がどういったものかが費用に関係するのです。また、畳からフローリングに変更する場合は、費用も高くなります。部屋の広さや工法によっては20万円ほどになることもあるので、どこまでリフォームするか検討してください

・建て替えの費用相場

建て替え作業をする重機

建て替えの費用は、工事の規模によりますが1,000~4,000万円ほどになります。坪単価では、40~90万円ほどと考えましょう。安いお得感のある建て替えもできますし、思い切った最新設備の整った自宅にも建て替えられます。

工事費用

工事費用に含まれるのは、建築会社に支払う、本体工事、解体工事、別途工事などです。さきほど紹介した、坪単価などから計算を行って本体工事費を支払います。

別途工事は、電気や給排水の屋外接続工事に関係する費用です。また、ガスやエアコン設置、安全対策費などもこちらに含まれます。リフォームと建て替えのどっちが安いかは、こういった部分からも判断してください。

諸費用

諸費用は工事とは別にかかる費用です。印紙や登記に必要な税金が該当します。また、住宅性能評価、長期優良住宅の申請費用、各種保険、住宅ローン手数料なども諸費用です。

特に注意したいのは、建て替え中の仮住まいの費用です。リフォームの場合は1~5ヶ月、建て替えの場合は3~8ヶ月ほど工事期間が必要になります。こういった建て替え期間中の仮住まいの費用も含めて、どちらを選ぶか検討しましょう。

リフォームのメリットとデメリット

リフォームのメリット①工期が短い

図面を確認する作業員

リフォームのメリットでは、工期が短いのがポイントです。1~5ヶ月ほどで行なえるので、建て替えと比較すると、工期は短くなります。工期が短いということは、その間に必要な諸費用もお得で安い形になるので、重要なポイントとなるでしょう

リフォームのメリット②引越しが不要な場合もある

畳まれたダンボール

どのような工事を行うかによりますが、リフォームは引っ越しが不要な場合があります。住み慣れた家を直す形になるので、違和感なく快適さやトレンドを取り入れることが可能です

リフォームのメリット③税金や諸経費が安く済む

ATMで引き出されたお金

税金に関しては、リフォームも建て替えでも発生します。不動産所得税や固定資産税などが該当しますが、リフォームの場合は軽減される場合があり、お得で安いのもポイントです。税金に関する費用も、しっかりと事前に相談することをおすすめします。

リフォームのデメリット①場合によって逆に費用が高くなる

リフォームに使うペンキ

リフォームの方がお得で安いイメージがあるかもしれませんが、場合によっては建て替えと変わらないことがあります。その理由に、建物の耐震性が関係するのです。

築年数が長い建物の場合、現在の耐震基準を満たしていないことがあります。そのため、リフォームのときの補修工事が必要になるのです。また、シロアリ被害や断熱性など、追加工事費用が増え、建て替えと変わらない費用がかかることもあります。

リフォームのデメリット②地盤の問題は残る

タイルの地面

建て替えと異なり、リフォームでは、そのままの地盤を使うことになります。建て替えの場合は地盤の改良が行なえますが、内装工事だけでは問題を解決することはできません。地盤の調査を行った上で、建て替えも検討しましょう。

建て替えのメリットとデメリット

建て替えのメリット①耐震工事が可能

基礎工事を行う作業員

建て替えのメリットは、耐震工事が可能な点です。日本は地震が多いため、耐震工事は必須になります。特に築40年や築50年の家では、古い基準のままになっているので、建て替えを検討しましょう

リフォームと建て替えのどっちにするか悩んでいる場合、この耐震工事は大きな判断基準になります。安い費用でリフォームを行っても耐震性に心配がある住宅は危険です。どっちにするか迷っている場合は、判断材料として耐震性を調査してもらってください。

建て替えのメリット②理想の間取りにできる

広々とした部屋

建て替えを選ぶことで、理想の間取りに変更できます。現在の家は購入した当初と比較して、使いにくいと感じる部分もあるでしょう。家族が増え、同居する両親が高齢の場合、バリアフリー化も必要です

建て替えの場合なら、そういったさまざまな条件を考慮した間取りにできます。吹き抜けやアイランドキッチンなどを導入することも可能で、建て替えは自分の理想の家を手に入れられるのです。

建て替えのデメリット①手間や時間がかかる

解体を行うクレーン

デメリットとして、建て替えは工期が長い点です。基本的に新築同様の期間が必要であり、建て替え期間の仮住まいなどの費用が、大きな負担になります。

また、建て替えに関するさまざまな相談も負担になるでしょう。ハウスメーカーとの打ち合わせや住宅ローンの申請、解体工事に関することもです。建て替えを計画してから、1年はかかることを覚悟しましょう。

建て替えにかかる費用だけでなく、住宅ローンを継続して支払っていく計画も入念に行わなければなりません。無理のない計画を立てて、建て替えを行ってください。

建て替えのデメリット②引越しが必要

パレットに積み上げられたダンボール

建て替えをするためには仮住まいを借りる必要があり、引越しをしなければなりません。また、その荷物を建て替えした家に改めて運ぶため、2回の引越しが必要です。

この2回の引っ越しが、費用と手間がかかります。建て替えにおいて避けられないポイントであり、事前に荷物を減らすなどの工夫が必要でしょう。建て替え後の家にあう家具などが欲しくなることもあり、追加の出費も起きやすいです。

リフォームや建て替えができないケースに注意

「再建築」不可なケース

住宅街の風景

リフォームや建て替えを行うときに、注意しなければならないポイントがあります。特に建て替えの場合に大きく関係するのですが「再建築不可物件」というものが存在するのです。

これは建築基準法第42条が関係しています。この中で「建物を建てる時は、その土地が幅員4m以上の道路に2m以上接していないといけない」決まりが記されているのです。つまり、この接道義務を満たしていない物件は、再建築不可物件に該当します。

接道義務がある理由は、救急車や消防車のような緊急車両が入れるようにするためです。1950年以前に建てられた建物は、この再建築不可物件であることが多くなっています。ただし、すべての物件が該当するわけではないので、行政などに相談しましょう。出典:道路について(東京都都市整備局)

「間取り変更」リフォーム不可なケース

リフォームされた間取り

建て替えだけでなく、リフォームの場合は「間取り変更不可」に注意しましょう。たとえば、壁の構造が壁式構造で作られている場合です。これは、柱や梁の代わりに壁の面を利用して、建物を支えている方法になります。

そのため、間取りの変更や窓やドアの開口部が制限されるのです。また、それぞれの木造や鉄骨造、RC造の工法も関係します。ツーバイフォー工法、軽量・不燃パネル工法、さきほどの壁式工法です

リフォームの内容によって変わってくるため、建て替えの問題も含めて十分に相談しましょう。建て替えだけでなく、新しい建物を購入するときにも、こういった制限を参考にしてください。

リフォームと建て替えのどちらがお得かよく検討しよう!

家の枠組み

リフォームと建て替えのどちらがいいかについて解説しました。それぞれの費用や手間など、さまざまな検討要素があります。リフォームも内容によっては、建て替えとお金があまり変わらないことも覚えておきましょう。

また、建て替えやリフォームは必ずしも自由にできない場合があり、どっちも法律や構造上の問題が関わってきます。こういった点を踏まえ、リフォームや建て替えを行って、自分の理想の家を手に入れてください!

浅倉恭介

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