見積書に消費税は記載すべき?法的な義務を解説

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見積書に消費税を記載する必要について説明します。工事を行う際に、業者から提出される見積書の総額表示も分かりやすく解説!見積書に消費税を記載する義務はなく、無くても違法ではありません。しかし、表示内容によっては必要となる場合もあるので詳しく紹介します。

見積書に消費税は記載すべき?

見積書に消費税を記載する義務はない。

見積書に消費税を記載しなくても法的には問題ない

工事や解体を行う場合は必ず見積書を提出しますが、見積書の金額は消費税の記載がありません。消費税も入った金額の方が、支払う際の総額を確認ができますが、法的には記載をしなくても問題なく、罰則もありません。

総額表示の義務は、不特定かつ多数の者に対する値札や広告などが対象なので、見積もりのような特定の相手へ場合は不要です。

消費税を含めた総額表示が必要になる場合もある

消費税の表示は不要ですが、内容によっては例外もあります。広告やホームページなどにおいて、見積り例を表示している場合、総額表示の義務を必要とするものに該当します。そのため、消費税を含めた総額での表示が必要です。出典:総額表示に関する主な質問(財務省)

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