火災保険料の「一括払い」「年払い」「月払い」そして「長期一括払い」?それぞれのメリットとは

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賃貸住宅の契約時や新居の購入時に、不動産会社などから勧められるがままに火災保険に入ったはいいけれど、支払い方法を改めて見直したい、ということもあるでしょう。

自分の加入している保険の補償内容もよくわからないまま、また支払い方法によっては保険料が得になる・損になる、ということも知らないまま、加入時の状態で過ごすのでは、万が一に備えることはできません。

火災保険は、自動車保険や医療保険などよりは、普段あまり気に掛ける機会がどうしても少ないものです。この記事を参考に、ぜひ今こそ火災保険について見直しをしてみてください。

今回は特に火災保険の保険料支払い方法について、「一括払い」「年払い」「月払い」をキーワードに解説していきます。特に「一括払い」と「長期一括払い」にはきちんと違いがある、ということも必読です。

火災保険料の契約期間と支払い方法の関係

「一括払い」「年払い」「月払い」の違いをお話する前に、まずは「長期一括払い」と「一括払い」の違いについて解説します。

「長期一括払い」と「一括払い」は違う!?

「一括払い」と、「年払い」および「月払い」が違うものだ、ということは呼び方を見てもおわかりになるかと思われますが、火災保険料の支払い方を調べていると「長期一括払い」という言葉が出てくることがあります。

ここで、「長期一括払いと一括払いは、どこか違うの?」という疑問が湧きますよね。

実はこの場合の「長期」は、「支払いの方法ではなく契約期間について説明している語句」なのです。

契約期間が1年を超えるもの(2~5年※)を、一般的に「長期契約」といいます。

※以前は10年契約、さらには36年契約というものもありましたが、2022年10月から最長5年と改定されています。

そのため、「長期一括払い」とは「長期契約でなおかつ保険料を一括払いすること」であり、「一括払い」とは「1年契約でその保険料を一括払いすること」という違いがあるのです。

火災保険料の支払い方法の種類

上記のことを踏まえると、火災保険料の支払い方は大まかに次の5つに分けられることになります。ただし、保険会社によっては取り扱っていない支払い方法もあるため、事前の確認が必要です。

長期一括払い

3年間や5年間という長期での保険期間の保険料を、一括で払う方法です。1回で支払う金額は高額にはなりますが、支払い総額で考えるともっとも得になります。

長期年払い

長期での保険期間の保険料を、年単位で払う方法です。「契約期間は5年だけれど、支払いは年に1回」というような支払い方になり、長期一括払いよりは保険料の総額が高くはなりますが、1回にかかる出費は抑えられるため、家計の状況に合わせて選択するとよいでしょう。

長期月払い

長期での保険期間の保険料を、月単位で払う方法です。ただし長期一括払いや長期年払いに比べると、保険料の総額はかなり割高になるほか、取り扱っている保険会社がそんなに多くはなく、選択肢として挙がらない可能性があるというデメリットを持ちます。

一括払い(1年契約)

上述したように、こちらの一括払いはあくまで「1年契約の場合の一括払い」です。

月払い(1年契約)

こちらも同様で、「1年契約の場合の月払い」です。

各支払い方法のメリット・デメリット

前項でも少し触れましたが、各支払い方法にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。ひとつずつ確認し、自分の家計に合った支払い方法を選択するのがよいでしょう。

長期一括払い・一括払いのメリット・デメリット

長期契約・1年契約に限らず、全ての保険期間の保険料を一括して支払う方法です。支払いを忘れることがないため、保険が失効してしまうようなトラブルの心配がなく、更新の手間も最小限で済みます。

また、保険料の総額が年払いや月払いに比べて安くなるのが最大のメリットです。

長期契約においての総保険料の支払額は、下記のような計算式で算出されます。

「1年間の保険料額×長期係数=総額の保険料」

長期係数とは、契約期間に応じて設定されている数値であり、保険会社によって多少の差はありますが、契約期間が長くなるほど大きくなるものです。

デメリットとしては、1年分もしくは数年分の保険料を一気に支払うため、1回あたりの出費が大変大きくなり、場合によっては家計に大きく響くという点でしょう。

また、長期一括払いの場合は「更新にかかる手間が最小限で済む」というメリットの裏返しで、補償内容の見直しを行う機会が減る、というデメリットが生まれます。これは、更新の際に補償内容の見直しも一緒に行うことが多いためです。

同様に、更新の機会や補償内容の見直しの機会が減ることで、契約内容を忘れてしまうという恐れもあります。

長期契約であるほど、ライフスタイルに保険内容が少しずつ合わなくなっていくという可能性も出てきます。いざというときのために、内容はこまめに確認して、必要に応じて補償内容の見直しを定期的に行うくせをつけておくべきでしょう。

長期年払いのメリット・デメリット

契約は長期間でも、1年ごとに保険料を支払う方法であるため、年間単位で家計を管理している家庭では特に利用しやすい支払い方法でしょう。

また、総保険料は長期一括払いよりは高く、月払いよりは安くなるため、一括払いは高額過ぎて厳しいけれどできるだけ総保険料は抑えたい、という場合にもおすすめです。

1年ごとの保険料の支払い時期が来るたび、補償内容を見直す機会も生まれるため、そのときの自分のライフスタイルやプランに合った内容に変えていくことも比較的容易になります。

メリット・デメリットのバランスがちょうどよい、と感じる方がもっとも多く、ある調査では火災保険料の支払い方法でもっともたくさんの人に選ばれているのも年払いだ、という結果が出ています。

長期月払い・月払いのメリット・デメリット

月払いの最大のメリットは、1回あたりの支払額を抑えられるという点です。しかし、長期的に見ると残念ながらデメリットの方が多いと感じられる方が多いでしょう。

まず、保険料総額は一括払いや年払いよりもかなり高額になってしまうという点が、大きなデメリットです。特に長期月払いの場合、総支払額が長期一括払いよりも5%以上高くなることもあるほどです。

また、月払いの場合は支払い方法として払込票が使えないことがほとんどです。口座振替やクレジットカードによる支払いを選択せざるを得ないケースが多くなりますが、月に一度の支払いの場合、何かのトラブルで引落がかからなかった、遅れてしまった、ということが起きやすくなります。

そうすると、火災保険が失効してしまうことも考えられます。もしその間に火災の被害に遭っても、当然保険金は支払われません。余計なリスクが大きくなってしまう、ともいえるのです。

最後に、保険会社によっては月払いは選択肢として用意していないというところが多く、内容が良くてその保険にしたくても月払いは選択できない、ということが起きえます。

保険会社にとっても、あまり推奨しない支払い方法である、ということがうかがい知れますね。

※万が一支払期日に間に合わなかったら…

保険会社が定める保険料の支払い期日に、残高不足で引落がかからなかったなどの理由で支払いができなかった場合、たいていは翌月に再引落がかかるという対応がされます。

いきなり保険が失効する、ということはありませんが、それでも支払いが1度でも遅れてしまった場合は、保険会社にすぐに連絡しておくのがベストです。

一括払いした場合、途中で内容変更や解約をするとどうなるの?

ここまででも「補償内容の見直しを定期的に行いましょう」というお話が何度か出てきました。

しかし、もしもお得だからと一括払いで保険料を支払ってしまっている場合、契約期間途中に補償内容の見直しで保険料総額に変更が出てしまったら、または自宅の売却や引越しなどで火災保険を解約してしまったら、支払い済の保険料はどうなってしまうのでしょうか。

こういう場合のために、「解約返戻金」という制度が用意されています。すでに支払い済の保険料に関しては、残りの契約期間分が戻ってくるのです。

その際には、「契約時保険料×解約返戻率」という計算式で解約返戻金の額が決まります。この解約返戻率もまた保険会社や保険の種類によって違いがありますが、基本的には残り契約期間分の金額に(満額とまではいかなくても)近い金額で戻ってきます。

この制度があるため、やむを得ない場合の保険の解約や、補償内容の見直しを行う際にも安心なのです。

まとめ

「長期一括払い」の「長期」とは、契約期間のことを指しています。2~5年の契約期間の保険料を一括払いする際に「長期一括払い」という呼び方をし、単に「一括払い」とは1年契約の保険料の一括払いを表しています。この違いが明確になることで、支払い方法の種類について理解が深まるはずです。

基本的に、先々の保険料まで一気に支払ってしまう方が割安となり、総保険料額は安くなりますが、その分1回の支払いが大きな負担となってしまうこともあるでしょう。自分の家計に合うやり方で、保険料の支払い方法を選択していきましょう。

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