植木の処分方法を解説!必要な費用や効率良く行なうポイントも

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植木の処分方法とかかる費用についてまとめました。植木を伐採してゴミ出しする方法や処分を効率良く行うためのポイント、注意点についてもまとめています。植木伐採しない場合に起こるトラブルについても解説しているので参考にしてください。

目次

  1. 植木を処分する方法を詳しく解説!
  2. 植木の処分にかかる費用
  3. 植木を処分する方法7選
  4. 植木の処分を効率良く行なうためのポイント
  5. 植木を処分する際の注意点
  6. 植木を処分しない場合に起こるトラブル
  7. 植木はポイントを抑えて適した方法で処分しよう

植木を処分する方法を詳しく解説!

池のそばに生えている植木

大きく育ち過ぎてしまったり、邪魔になってしまった植木の正しい処分方法について解説します。業者に頼む場合の費用の内訳も、詳しくまとめています。植木処分を効率良く行うためのポイントや、注意点についても解説しているので参考にしてください。

植木の処分にかかる費用

処分費用①作業費

作業費は、植木を伐採するためにかかる費用です。植木の高さと伐採の難易度によって、費用は大きく変わります。

障害物があったり、重機が立ち入れない狭い場所は、難易度が高いので費用も高くなります。作業費には以下の費用が含まれているので、詳しい内訳を見ていきましょう。

伐採費用

伐採費用は植木の高さによって異なり、高さ1.5mまでは3,000円から13,000円程度の費用がかかります。高さ6mまでの植木の場合は、6,500円から37,000円程度の費用がかかります。

費用が大きく異なるのは高さだけでなく、横幅によっても変わるためです。植木の幅が狭ければ費用は安く抑えられますが、葉が茂り、幅広い場合は費用も高くなります。

抜根費用

抜根費用は、植木の根を掘り起こすための費用です。抜根費用は切り株の直径で決まります。直径15cmほどであれば5,000円程度、それ以上であれば10,000円から25,000円程度が相場です。

抜根作業は重労働ですので、初めから業者に頼んだ方が安心でしょう。そのまま放置しておくと新芽が生えたり、邪魔になったりするので、費用はかかりますが抜根してもらうのがおすすめです。

重機費用

重機を使う大掛かりな伐採作業の場合は、重機費用も作業費に上乗せされます。10tクレーンを使った場合は10,000円、10tユンボを使用する場合は50,000円程度プラスされることになります。高さのある植木の場合は、重機費用がかかることを想定しておきましょう。

処分費用②運搬費

運搬費用は、伐採した植木を運び出すためにかかる費用です。運搬するためには、トラックに乗せるために枝を落としたり、長さを調節する作業が必要です。さらに、トラックを用意したりガソリン代もかかるため、移動距離やトラックの台数によって費用が変わります。

処分費用③処分費

伐採した植木は廃棄物扱いになるので、処分費用がかかります。木の状態が良く価値があると判断されれば、業者が買い取ってくれるので割引になることもあります。しかし、割引になるケースは稀で、ほとんどの場合廃棄物として処分されるため費用がかかるでしょう。

植木を処分する方法7選

処分方法①可燃ゴミに出す

木は燃えるゴミとして扱われるので、可燃ゴミに出すことが可能です。しかし、植木をそのまま可燃ゴミとして出すことはできません。各自治体によって出し方にルールがあるため、ひと手間加える必要があります。

可燃ゴミ用の袋に入れる、作業員が扱いやすいようにまとめて紐で縛るなど、決まりは自治体によって違いますので必ず確認しましょう。

また、大量の植木を一度に出すのは、ルール違反となることもあります。一度に出せる量に制限があるかもしれないので、必ず確認してください。

処分方法②自治体に依頼する

自治体によっては、植木を粗大ゴミとして処分依頼できることがあります。粗大ゴミとして扱えるかや、出し方は各自治体によって違うので確認してみてください。

粗大ゴミとして処分する場合は料金がかかるので、指定の場所でゴミ処理券を購入する必要があります。また、事前に回収日時を確認、予約しましょう。

処分方法③クリーンセンターに持ち込む

可燃ゴミや粗大ゴミとして回収してもらうには、決まった曜日まで待たなければなりません。特に粗大ゴミとして処分してもらう場合は、回収までかなり日にちがかかる場合があります。

早く植木を処分したい場合は、直接クリーンセンターやゴミ処分場に持ち込むことも可能です。直接運ぶことになるので車を用意しなければなりませんが、手っ取り早く処分したい時にはおすすめの方法です。

処分方法④リサイクルショップに持ち込む

植木は焼却処分する意外にも、リサイクル業者に持ち込むことができます。焼却処分すればゴミとなる植木も、リサイクル業者に持ち込むことで、ウッドチップやペレットに生まれ変わります。

木が大き過ぎて持ち込みが大変な場合は、回収してもらえるか相談してみましょう。植木の処分ができる上にエコにもなるので、環境に配慮したいという場合は検討してみてください。

処分方法⑤不用品買取業者に依頼する

パソコンを見ている植木買取業者

植木の処分には手間がかかるため、面倒な場合は不用品買取業者に依頼してみましょう。手数料は自治体のゴミ回収料よりもかかりますが、面倒な作業も引き受けてもらえるため非常に便利です。

車に積み込んだり、ごみ収集場所まで運ばなくても処分してもらえるため、手っ取り早く植木を処分したい場合におすすめです。

処分方法⑥造園業者や解体業者に依頼する

フォークリフトに乗る作業員

一番確実な処分方法は、造園業者や解体業者に依頼する方法です。植木を伐採後そのまま処分もお願いすれば、余計な手間もかかりません。処分費用はかかりますが、伐採後すぐに対応してもらえます。

しかし、処分費用は業者によって大きく異なります。費用面でトラブルにならないよう、事前に見積もりを依頼し、納得の上で処分してもらいましょう。

処分方法⑦自分で売る

伐採後積み上げられた植木

DIYの流行により、木材の需要が高まっています。木材を求める人が増えているため、処分せずフリマアプリや買取業者に売るという選択肢もあります。

しかし、個人で木材の売買をすることは簡単ではありません。運搬方法や木材の状態など、クリアしなければならない問題は多くあります。また、トラブルにならないよう、しっかりやりとりする必要もあるでしょう。

必ず売れるとは限らないので、確実に処分したい場合には向きません。時間や保管場所に余裕があれば、検討してみても良いでしょう。

植木の処分を効率良く行なうためのポイント

ポイント①伐採は晴れの日に行なう

海のそばの公園に生えている植木

植木は天気が良く、晴れている日に処分するのがベストです。雨が降ると木が水分を吸ってしまい、重くなってしまいます。

伐採後、処分するまで日にちがある場合も、直接雨で濡れないよう注意しましょう。雨に濡れることで重くなり、持ち運びが困難になります。処分するまで物置に保管したり、ブルーシートをかけるなどしておきましょう。

ポイント②植木を根本から切らない

苔が生えた植木の根元

自身で植木を伐採する場合は、根本から切らないようにしましょう。根本から切ると一気に木が倒れ、大きな事故につながる恐れがあります。通行人を巻き込む可能性もあるので、十分気をつけなければいけません。

また、事故にならなくても、勢いよく倒れることで葉や枝が飛び散り、後片付けが大変になります。さらに、木が丸ごと1本倒れることで、運搬も困難になります。伐採するときは、処分しやすいよう少しずつ切るのがポイントです。

ポイント③伐採後は早めに処分する

伐採して薪用に切った植木

伐採した植木には、多くの葉が茂っています。しかし、時間が経てば経つほど、枯れて落ちてしまいます。大量の葉を片付けるのは、意外と重労働ですので注意しましょう。余計な仕事が増えてしまうので、伐採後の処分は早めにするのがおすすめです。

ポイント④伐採に適した時期を見極める

伐採した植木と森の中に建っている小屋

植木の伐採には、それぞれ適した時期があります。木材として買い取ってもらいたい場合は、伐採時期にも注意しましょう。需要が多い杉の伐採に適した時期は、11月から12月の冬です。

しかし、その他の木は、木の水分が抜けている9月から春頃が適しています。乾燥している時期は木の水分が少なく、他の時期よりも楽に切ることができます。

植木を処分する際の注意点

注意点①伐採は業者に依頼する

チェーンソーで植木を切る業者

自分で安全に伐採できる木の大きさは、3m程度が限度だといわれています。鉢に植えられた植木であれば素人でも処分できますが、地面に植えてある庭木を個人で伐採するには大きなリスクが伴います。

倒れて家屋が倒壊したり、通行人を巻き込む可能性もあるため、無理をして個人で伐採するのは避けた方が良いでしょう。無理をすると、慣れない道具で怪我をする可能性もあります。大きな木の伐採処分は、信頼できる業者に依頼しましょう。

注意点②植木を供養する

伐採後の植木の切り株

古来、日本では木には精霊や神様が宿ると考えられてきました。その考え方は今でも残っているので、植木を処分する際に供養するケースは少なくありません。木を守り神として崇めている歴史ある家では、供養するケースが多いようです。

特に、樹齢100年といった木を伐採する場合は、供養することをおすすめします。供養は、神社やお寺の他に、業者に頼むと手配してくれる場合もあるので確認してみてください。

時間がない場合は、お神酒と塩で清め、家族で感謝を伝え、手を合わせて供養しても良いでしょう。まだ生きている木をこちらの都合で伐採するという意味でも、供養することをおすすめします。

注意点③土はゴミに出せない

土をすくう手

植木を処分するときに注意しなければいけないのが、土の取り扱いです。多くの自治体で土は「自然物」扱いとなるので、ゴミとして処分できません。場合によっては可燃ゴミ(または燃えないゴミ)として処分してくれる自治体もあるので、必ず確認しましょう。

自治体で受け付けていない場合は、ホームセンターや園芸業者に引き取ってもらう方法もあります。店舗によっては引き取ってもらえないこともありますが、苗や樹木を販売している店舗では受け取ってもらえるでしょう。

また、有料にはなりますが、専門業者に依頼するという方法もあります。廃棄物処理業者や不用品回収業者に、回収してもらえるか確認してみてください。

不要な土の処分に困っても、不法投棄することは絶対にやめましょう。伐採を依頼するときに、あらかじめ土の処分方法について業者に確認しておくと安心です。

植木を処分しない場合に起こるトラブル

近隣トラブル

植木トラブルに巻き込まれて頭が痛い女性

隣同士が近い住宅密集地では、植木がトラブルの火種になることがあります。特に多いのが、木の枝や木の根が隣家へ侵入するといったケースです。初めは小さな植木でも年月とともに成長して、気がつくと近隣の迷惑になるケースは少なくありません。

伸びた枝は日光を遮ったり、車や歩行者の通行の邪魔になることもあります。また、知らないうちに根が隣家にまで伸び、建物の土台下に入り込むケースもあります。木の根は建物を破壊したり、傾斜させることもあるほどですので、注意しなければいけません。

さらに、大量の落ち葉が隣家の敷地内に落ちる、虫が大量に発生して不快な思いをさせてしまうこともあります。植木をめぐるトラブルは少なくないので、手入れができない場合は業者に頼んで処分してもらいましょう。

シロアリトラブル

枯れて朽ち果てた植木

枯れてしまった植木を放置することで、シロアリが発生することがあります。腐食した木材は、シロアリにとって恰好のエサです。放置しておくとシロアリをおびき寄せるので、早めに処分した方が良いでしょう。

シロアリが発生した植木を放置しておけば、家屋にまで侵入する可能性があります。さらに、シロアリに侵された木は倒れやすい状態ですので、台風や地震で倒壊する恐れもあります。見えない部分が腐食している場合もあるので、手入れの行き届いていない植木は早めに処分しましょう。

植木はポイントを抑えて適した方法で処分しよう

チェーンソーと伐採後の植木

大きく成長した植木は、通行の邪魔になったり、近隣の迷惑になることがあります。放置することでさまざまなリスクが発生しますので、手入れできない場合は処分しましょう。

大きな植木の伐採は、業者に頼むのが安全です。その際、植木や土の回収方法もあらかじめ確認しておきましょう。

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