はつり工事とは?はつるための費用や解体との違い・

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はつり工事について使用する工具や費用の相場、はつる作業に関しての解説をします。はつり工事ははつる作業の工法、使用する機械によって費用の相場も変わってくるので、説明します。また、トラブルになりやすいことや、費用が変動してしまう例についても紹介します。

目次

  1. 「はつり工事」とはコンクリート部分の小規模な工事のこと。はつるための費用は作業によって異なる。周囲への騒音対策も必要不可欠。

「はつり工事」とはコンクリート部分の小規模な工事のこと。はつるための費用は作業によって異なる。周囲への騒音対策も必要不可欠。

はつり工事には人力で行うものと重機で行うものがあります。はつる作業では扱う工具が大きくなるにつれて、作業効率も上がるが騒音も大きくなるのです。

はつる作業の騒音対策として、はつり工事を行える時間やはつる工具が限定されることが考えられるでしょう。同時に人件費や日数も変動し、支払う費用にも影響がでるので紹介します。

はつり工事の作業内容

はつり工事の項目として、コンクリートのこわし工事やはつり仕上げ工事などがあげられます。要するにはつり工事とは、ンクリートにさまざまな加工を加えることです。

コンクリートの切断やはつるといった作業がはつり工事であり、あくまで人間でコンクリートを切ったりはつる事です。ショベルカーなどを使用してコンクリートを削る作業は解体工事なので、はつり工事にはなりません。

はつり工事と解体工事の違い

主に重機を使っての大規模な工事が、解体工事です。そして、人の手で繊細な仕事を指す場合や、小規模で取り組まれることが多いのがはつり工事です。

また現場によって、はつり工事は解体工事の一部になることもあります。解体工事の中でも、内装のみの解体の場合など、重機を使用できないところも出てくるためです。

斫りとは?

はつりとは漢字で「斫り」と書き、意味は表面をけずりとることを表します。しかし、この漢字は建設業界を中心にあてた読み方という経緯があります。漢字としての読み方は「削る(はつる)」が正式で、「斫」は本来は訓読みで「きる」としか読みません。

「斫り」とはweb上の代用字であるため、あえてひらがなで表記されている場合があるでしょう。また業者、職方の手書きでは、「石」と「斥」を組み合わせた漢字を使用していることもあります。

現場のチームワークが大事

はつり工事でもコンクリート建造物の構造次第では、解体工事とセットでおこなわれることが多いです。そのため、十分な人員の確保とチームワークが必要になります。

解体工事とは違い、人力でのはつる作業は小さなスペースを担当する場合があります。そして、はつる作業は粉塵や飛散物など、周囲に対する危険性が高い作業です。そのため、安全性を配慮しつつ、効率よく工事を進めることがチームワークにつながるでしょう。

はつり工事の方法①人力による工事

人力で行うはつり工事において、はつる道具で一般的なのは、ハンマーとチッパーの組み合わせでしょう

人力によるはつり工事の最大のメリットは、どのような小スペースでもはつる作業ができることです。騒音問題にしても、はつる機械や道具の選択次第で、ある程度は心配しなくても大丈夫です。

使用する主な機械

はつり工事ではつる時に使う機械としては、コンクリートに穴をあけるドリルや表面を徐々に削り取っていくカッターがあります。

手ではつる作業で使える機械としては、大型で道路舗装のコンクリートをはつる時に、よく使われるブレーカーや削岩機。また圧力をかけて水の勢いを利用してはつる、ウォータージェットなどがあります。

大型になるにつれて、はつる作業の効率は当然上がりますが、同時に騒音問題への配慮が必須です。

はつり工事の方法②重機による工事

重機ではつる作業に使用される機械としては主にショベルカーが使用されます先端部分に取り付けるアタッチメントによって、はつる作業の用途を切り替えることができます。

コンクリートの解体時は「ハンマー」、コンクリートを挟んで粉砕する「クラッシャー」も使われます。また、「ノミ」と呼ばれる部材を取り付けて、振動させてコンクリートを徐々に削っていくこともできます。

重機が使えるかの判断は、現場の状況や工事の規模によって決まります。また手作業以上に騒音問題、そして建物が倒壊する危険性も考慮しなくてはいけません。

はつり工事が必要な現場①建物の解体

建物の場合は、人力と重機によるはつり工事が併用して行われます。人力ではつる作業としては、コンクリート壁の除去や穴あけ作業などを行います。

重機で立ち入れないところは、はつる道具を使って作業します。重機を入れる前の段階で、建物の基礎工事を行い解体しやすくするのも、はつり工事の役割です。

はつり工事が必要な現場②柱の設置や配線の追加工事

既存の建造物に対しての追加工事ということで、現場の一部のみをはつる例があります。例えば、後から追加で配線を通すためにコンクリートに穴や溝を開ける時は、はつり工事が必要になります。

また、駐車場に屋根を設置する際に、支えるための柱を深く埋めるためにも、舗装済みの駐車場なら一部をはつる必要があるでしょう。

はつり工事が必要な現場③舗装の修繕

道路は交通の安全性を確保するために、定期的なチェックがされています。この修繕工事においては、コンクリートを撤去する時にはつり工事が必要です。

一般的には、コンクリートをはがして舗装をやり直すことになります。これは傷み具合や業者によって作業内容が異なるためです。また、庭や住宅の外構のひび割れを発見した場合も同様で、判断次第では、そのままコンクリートを重ねて修繕する場合もあるでしょう。

はつり工事が必要な現場④リノベーション・リフォーム

リノベーションの意味は、手を加えてよくすることです。マンションや古い家の改装時の不要になったコンクリートの壁、また仕切りになるものを撤去する時に、はつり工事が必要とされます。

マンション全体のフルリノベーションだとしても、コンクリート加工が必要になる室内などの小スペースは、はつり工事が必要となります。

はつるための費用相場

  • エアコンプレッサー(電動ハツリエ)は1日あたり、18,000円~35,000円
  • ハンドカッターは1m:250~500円(作業員の費用やゴミ袋処理は別)
  • 砥石(といし)は1枚:200円

上記は、はつり工事における相場の一例ですが、業者によって異なりますので、見積もりを業者に連絡して聞くのが確実です。また、解体作業員の人数、機械による工事の作業量でも「コスト(単価)」は変わるでしょう。

工事費用が見積もりより高くなる例

主には3つ挙げられます。いずれも見積もり時の業者側の予定通りにならなかった場合になります。まずは廃棄物の処理に関してですが、予想時で支払った料金よりも多かった場合です。

そして、トラブルなどで予定より日数がかかってしまった場合です。主には悪天候や、コンクリートをはつる中で、予想外の鉄骨などが出てきて作業が難航してしまった時などがあげられます。

最後は、近隣の騒音問題などに配慮して機械の使用に制限があり、予定通りの工法ができなかった時です。この時も当然、予定より人件費や日数がかかってしまい、費用が高くなる場合があります。

作業時間や工法による騒音対策が必要

はつり工事を予定している際は、事前に近所の方と打ち合わせをしておく必要があります。特に早朝や深夜の時間にはつる作業を行うことは、トラブルになりやすいです。

現場の状況や近隣問題によって、打ち合わせ内容や対策も変われば工法も変わります。音の出にくい機械を使用するしかなかったり、手ではつる作業しか対応できない場合もあるかもしれません。

ハルト

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